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こんにちは、m03a076dです。ご来店いただき、まことに有難うございます。
このブログは、医学のお話を中心に雑多なことを書くというコンセプトで成っています。また、学生さんや初期研修医の先生方に役立つような情報を発信していけたらと思ってます。
諸事情あり、ブログをお引越ししました!このブログはこのままにしておき、続きは新しいブログに記事として載せていこうと思います。よろしくお願い申し上げます。今までエキサイトのこのブログをご覧になってくれた皆様、ありがとうございました。新しいブログ→
コチラ(this article: last update Feb. 22. 2012)
☆m03a076dについて経歴など→
コチラ大学生時代、情熱を捧げた黒歴史→
コチラ(黒歴史のリンク先は、一番下の記事から時系列でご覧下さい)
☆ピカピカの1年次研修医/学生さんに★名大病院の研修について★
・研修内容など→
コチラ★研修医Starter & Booster★
・診断推論→
コチラ ・感染症診療→
コチラ(作成中)
・血液培養の方法と注意点→
コチラ ・輸液→
コチラ★救急外来での検査項目★
・目次→
コチラ(マイコプラズマIgMやトロポニン-T、プロカルシトニンなどについて解説)
★超音波★
・肺エコー→
コチラ ・消化管エコー→
コチラ★精神科関連★
・抗うつ薬の選び方→
コチラ ・双極性障害への視点→
コチラ ・双極性障害躁病エピソード急性期の治療→
コチラ★統計★
・P値と信頼区間→
コチラ★iPhone/Android医療用無料アプリ★
・20選→
コチラ★予防接種★
・日本小児科学会による「同時接種を前提とした予防接種スケジュール」→
コチラ☆カロナール処方量について 2011年2月、処方量が変更となりました。頭痛・筋肉痛・癌性疼痛・変形性関節症などに対して、1回量最大1000mg、1日量最大4000mgまで処方可能になりました。急性上気道炎に対しては、従来通り最大500mgまでとなっています。
☆ペルジピン添付文書について 2011年6月、禁忌項目に変化がありました。
(1)頭蓋内出血で止血が完成していないと推定される患者
(2)脳卒中急性期で頭蓋内圧が亢進している患者
以上の患者さんでは禁忌扱いでしたが、これらが警告/慎重投与に移行し制限が緩くなりました。欧米諸国ではペルジピンで良好な結果を得ているので、これで日本でも大手を振って使えるようになりました。ヘルベッサーだと下がりにくくて。。。ただし、研修医単独の判断で使用するのは控えた方が良いと思います。